会員増強委員会

アドバイザー
パストガバナー

佐藤 孝子(鶴岡RC)

内部委員会

会員増強委員会は以下の2つの委員会で構成されています。

各委員会の活動はタブメニューからご確認ください。


委員長

赤塚 弘実(天童東RC)

地区委員長からのメッセージ

ロータリーを語り合い楽しむことで、ロータリアンとしての活力が身につきます。活力あるロータリアンが多いクラブは、組織としての活力も増します。そのような好循環の中で、さらにクラブの活力を増大させるとともに、自分自身の活力を増大させるために、ロータリーを語り合い楽しむ仲間を増やしましょう。

つまり、ロータリーを語り合い楽しむ仲間を増やすことが、クラブ活性化には不可欠なのです。

そして、会員増強は、クラブの組織そのものに関わることですから、クラブ内の担当委員会だけの問題ではなく、クラブ全体で対応すべき活動であることを認識する必要があります。

その際には、マイロータリーなどのツールを積極的に活用し、世界中の仲間とつながり、世界中の仲間のアイデア、最新情報を積極的に取り入れましょう。

また、既存会員、特に入会歴の浅い会員の退会をいかにして防ぐことができるのか、今こそ、その対策を真剣に考えてみましょう。ここでも、世界中の仲間のアイデア、最新情報がきっと役に立つはずです。

地区会員増強委員会の開催するセミナーなどにご参加頂くとともに、積極的にクラブの卓話を要請するなどして、地区会員増強委員会を積極的にご活用ください。

活動計画

冊子「会員増強物語」の製作

新会員の拡大と退会防止に向けて、マイロータリーの情報や地区内成功事例なども踏まえて、新会員向けクラブ内セミナーの開催マニュアルや退会防止のための具体的アイデアなどを盛り込んだ冊子「会員増強物語」を製作します。

会員増強セミナーの開催

上記1の冊子をテキストにした会員増強セミナーを開催します。

セミナーをより有益なものにするために、クラブ奉仕委員会、ロータリー情報委員会、公共イメージ委員会、職業奉仕委員会など地区の他の委員会とも連携して、「クラブ活性化セミナー」としての開催も検討します。

会員増強強化期間と地区大会での歓迎セレモニー

「各クラブ1名以上、地区内50名以上の純増」を実現します。

7月から10月までの4か月間を、「会員増強強化期間」として、各クラブとの連携を密にして、なるべくはこの期間中に「各クラブ1名以上、地区内50名以上の純増」を実現するようにします。

11月の地区大会(11月12日の午後の部)で、新会員に各クラブ会長とともにステージに登壇して頂き、会員全員での歓迎セレモニーを開催いたします。

積極的な卓話要請の受け入れ

昨年度同様、本年度も、クラブから要請があれば、会員増強に関する卓話に喜んで伺います。クラブの会員増強のツールの一つとしてご利用ください。

「ロータリークラブに入ろう」の著者である田中久夫氏(第2840クラブ地区パストガバナー 高崎RC)は、会員増強の目的は決してクラブの会員数を増やしたいだけの安直な目的ではなく、一番重要な目的は、「ロータリークラブに入ることがどれだけ本人のためになるのかをその本人自身が理解してくれることであり、それこそがクラブへの奉仕、地域社会への奉仕、その人への奉仕だ」とおっしゃいます。

この熱い想いを卓話の中でお伝えできればと思っております。