職業奉仕委員会

アドバイザー
パストガバナー

鈴木 一作(寒河江RC)

委員長

吉澤 彰浩(米沢中央RC)

地区委員長からのメッセージ

クラブの活性化そしてロータリーの活性化は、最終的には、活力と知力あふれるロータリアン一人ひとりによって実現されます。その背景には、しっかりとしたロータリー哲学、ロータリー観が必要です。

最近のRIの方針と従来の基本的理念との関係が理解できない、最近のロータリーの目指しているところが分からない、そのためにロータリーにストレスを感じている、という声も多く聞こえてきます。

これまでのロータリーの歴史をふまえ、「職業奉仕概念の変遷の歴史と意味」ばかりでなく、「奉仕の理念」と「ロータリーの目的」、「ロータリーの二つの標語(モットー)」、「四つのテスト」、「寛容」など従来からの基本的理念、さらには、近年RIで強調されている「中核的価値観」、「ロータリーのビジョン声明」、「ロータリー戦略計画」、「行動計画」、「DEI」などの概念も盛り込み、活発で有意義なロータリー活動を支えるロータリー哲学、ロータリー観を分かりやすく整理、再構築します。

また、ロータリー哲学のバイブルとも言われる決議23-34(国際ロータリー1923年決議34号)から丁度100年。この節目に、その意味を再確認してみたいと思います。

活動計画

職業奉仕の定義(標準ロータリークラブ定款第6条五大奉仕部門の2)

職業奉仕概念の変遷の歴史と意味を踏まえて、標準ロータリークラブ定款にある職業奉仕の定義と、いわゆる「職業奉仕の森」について、地区内すべてのロータリアンにしっかりと理解していただきます。

ロータリー哲学、ロータリー観の整理、再構築

「奉仕の理念」と「ロータリーの目的」、「ロータリーの二つの標語(モットー)」、「四つのテスト」、「寛容」など従来からの基本的理念、さらには、近年RIで強調されている「中核的価値観」、「ロータリーのビジョン声明」、「ロータリー戦略計画」、「行動計画」、「DEI」などの概念も盛り込み、活発で有意義なロータリー活動を支えるロータリー哲学、ロータリー観を分かりやすく整理、再構築します。

決議23-34(国際ロータリー1923年決議34号)の再確認

ロータリー哲学のバイブルとも言われる決議23-34から丁度100年。この節目に、その意味を再確認してみることは極めて有意義なことです。

職業奉仕セミナーの開催

上記1ないし3を前提に、職業奉仕について深く理解していただくセミナーを開催しますので、積極的にご参加ください。

各クラブの職業奉仕に関する活動の紹介

地区内各クラブ、さらには世界中のクラブの職業奉仕に関する有意義な活動を紹介していきます。世界中の仲間のアイデアを取り入れ、職業奉仕に関する魅力的な活動を展開することでクラブを活性化させましょう。

積極的な卓話要請の受け入れ

昨年度同様、今年度も、クラブから要請があれば、職業奉仕に関する卓話に喜んで伺います。上記1ないし3、5について分かりやすくお話しいたします。