青少年交換委員会

交換留学を希望される方へ

交換留学に興味のある方、希望される方はぜひお近くのロータリークラブまでお問い合わせ、お申し込みください。

最寄りのロータリークラブはクラブ一覧よりご確認いただけます。

  • 第1グループ/酒田近隣
  • 第2グループ/鶴岡近隣
  • 第3グループ/新庄〜村山、天童、東根
  • 第4グループ/寒河江、西川近隣
  • 第5グループ/山形近隣
  • 第6グループ/米沢近隣

交換留学に関する資料

申し込みに必要な資料は以下からダウンロードできます。

委員会情報

委員長

佐藤 聡(鶴岡南RC)

地区委員長からのメッセージ

ロータリーの青少年交換事業は、15歳から19歳の学生を、およそ1年間にわたって相手国のロータリークラブと相互に交換するものです。交換学生はロータリークラブの支援のもと、ホストファミリーと暮らしながら、現地校に通い、ロータリーの活動に参加するなかで、親善大使として互いの国の理解を深める活動をしています。

1974年に「ロータリー青少年交換プログラム」がRI理事会によって青少年奉仕プログラムの一つとして正式採択される以前の1965年、鶴岡ロータリークラブがスポンサーとなって、当地区から最初の青少年交換学生がアメリカに旅立ちました。

それから約60年、当地区から約160名の青少年交換学生が世界中に派遣され、そして同じ数だけの交換学生を世界から当地区に受け入れた、歴史のある事業です。

このプログラムは、青少年の国際理解と親善の精神を育み、平和の構築と維持に不可欠な異文化理解能力の養成に役立つとともに、生涯にわたる奉仕への献身を青少年の心に芽生えさせるものであって、「ロータリーの目的」に資するものです。

事業の意義を地区内の多くのクラブから認知してもらい、より広範囲に青少年交換の派遣学生そして受入先を募りたいものです。

コロナ禍の影響により、当地区の青少年交換事業も2年間休止しておりましたが、2022年夏から3年ぶりに再開されました。

2023年度の青少年交換の派遣学生3名も決定しています。

  • 2022-2023年度交換 4名(メキシコ、スイス、台湾2名)
  • 2023-2024年度交換 3名(メキシコ、台湾、アメリカ北西部&カナダ南西部)

活動計画

アウトバウンド(派遣)学生の送り出し、インバウンド(来日)学生の受け入れ

2023年8月から始まる青少年交換をスムーズに行うため、ホストクラブ、ホストファミリー、受入れ高校、ROTEX、そしてロータリアンと緊密に連携して、スムーズなアウトバウンド(派遣)学生の送り出し、インバウンド(来日)学生の受け入れを行います。

派遣候補学生の募集、選考、オリエンテーション

今年8月31日を応募締め切りとして、2024年夏に派遣予定(2024-2025年度交換)の学生の募集、選考を行います。

対象は、現在、中学3年生から高校2年生です。ロータリアンのご子息も応募可能です。9月に選考を行ったのち、7回程度のオリエンテーション、多地区合同スプリングキャンプを通じて、派遣に向けた育成を行います。

応募にあたってはロータリークラブにスポンサーになっていただく必要があり、クラブに相談して申し込むこととしております。学生から応募に向けた相談がありましたらお知らせください。

「第27回国際ロータリー日本青少年交換研究会山形会議」

2024年5月11日(土)から12日(日)、天童市市民文化会館及び天童ホテルを会場に、「第27回国際ロータリー日本青少年交換研究会 山形会議」が開催されます。

全国から交換学生、ROTEX、青少年交換関係者数百名が集い、青少年交換に対する理解を深めるとともに、友情を育む機会となります。

山形会議に地区内ロータリアンから多数ご参加いただくことによって、事業の意義を認知していただき、より多くのクラブに青少年交換に参画していただきたいと考えています。ホスト地区として、充実したプログラムになるよう準備を進めて参ります。

その前提として、今年度は、スポンサーやホストクラブだけが関わるのではなく、各グループで交換学生をサポートできる仕組みを構築していきます。