会長:齊藤 薫 幹事:齋藤芳一
国際ロータリー第2800地区小松栄一ガバナー、第2グループ西川富美子ガバナー補佐(鶴岡RC)、小松健造ガバナー月信編集長・ロータリーの友委員、鈴木正洋ガバナー月信編集委員を余目ロータリークラブにお迎えし、ガバナー公式訪問が開催されました。
例会前の会長幹事会では、齊藤会長より余目RCの年次計画をご説明させていただきました。ロータリーの価値ある活動が広く知られ、価値観を共有する職業人の仲間を広め、ロータリーバッジの歯車のように力強く回りながら、永遠に繁栄できる組織を目指し、力を結集して共に良いこと(活動)を行っていこうとの基本方針を説明させていただきました。
小松ガバナーからは、第2グループ(5クラブ)全体で活発な青少年交換事業や、ローターアクトクラブを応援し育てて行く事を継続してほしい。そして若い方々と繋がる事でクラブ例会の活性化に繋がる、さらに情報発信する事で公共イメージ向上に繋がり、会員増強に繋がるとのアドバイスをいただきました。
引き続き開催されたガバナー公式訪問例会では、小松ガバナーメッセージの「良い事をしよう。地域で世界で、未来のために。」が紹介されました。世界中で格差拡大と分断が発生
していると述べられました。その格差や分断を埋める方法は、「チャレンジできる公平な環境を作ることが問題の解決に繋がるのではないか」というご講話は、例会出席者一同の心に深く残りました。
その後の「ガバナー歓迎えだまめ家族例会」には富樫庄内町長やローターアクトメンバーにもご参列頂き浅井会員が育て収穫した美味しい枝豆を御馳走に大いに盛り上がりました。
最後に、大変お忙しい中、小松ガバナーをはじめ、西川ガバナー補佐、地区スタッフの皆様に心より感謝申上げます。
(幹事 齋藤芳一)


