【米沢4RC 合同】ガバナー公式訪問

 米沢RC    会長:安部勇人 幹事:長沢章広
 米沢上杉RC  会長:髙木茂之 幹事:情野純一
 米沢中央RC  会長:島貫正弘 幹事:平山順一
 米沢おしょうしなRC 会長:土田一成 幹事:片山朋彰

 8月29 日(金)、米沢市のグランドホクヨウ米沢において、米沢4ロータリークラブ合同ガバナー公式訪問例会が開催されました。小松栄一ガバナーをお迎えするにあたり、今年度も米沢の4クラブでの合同例会という形でガバナー公式訪問並びに小松ガバナーをお迎えしての歓迎合同懇親会を開催し、当日は米沢市内のロータリアン総勢95 名に参加していただき、小松ガバナーをお迎えして盛大に例会を開催することができました。
 ガバナー公式訪問においては、米沢ロータリークラブの安部勇人会長が挨拶し、ガバナーに対して歓迎の意を表しました。その後、ガバナー公式訪問の主行事であるガバナー講話において、小松ガバナーより今年度のRI の方針並びに第2800 地区の方針や事業に関してご説明いただきました。今年度はRI会長が年度が始まる1カ月前に変更するという異例の状況の中、新しくRI 会長になられたフランチェスコ・アレッツォ氏(イタリア・ラグーザRC )の考え方があまりはっきりとしていないということもあり、小松ガバナーの考えを含めながらご説明いただきました。一つ目は、行動計画を指針として長期計画を立てて活動するが、「3Years Rolling Goals」の「Rolling」つまりは「見直し」をかけながら次の計画に繋げていくことが一番大切だということ、二つ目は、公共イメージの外部に対しての発信方法や考え方を今までとは違う形で工夫しながらしていかなければならないこと、三つめは、青少年奉仕において若者の育成の考え方や、支え合いながら若者と共に活動をしていくことの素晴らしさ、RYLAや青少年交換事業に参加することの大切な意義について、四つ目は、ロータリー財団のグローバル補助金を活用しての奨学生の推薦に関すること、その他に会員増強やハラスメントなどの内容を分かりやすくご説明いただきました。本日お聞きした話を理解し実践していきながら、今後のロータリー活動に励んでいきます。
 その後、同じ会場において、小松ガバナーをお迎えしての歓迎合同懇親会を開催しました。米沢上杉ロータリークラブ高木茂之会長の開会の挨拶、米沢中央ロータリークラブ島貫正弘会長の乾杯の挨拶の後、懇親会を開催、普段あまり話をする機会が少なかった方々とも親睦を深めることができ、相手のことをよりよく知ることができる良い機会となりました。最後に、米沢おしょうしなロータリークラブの遠藤浩副会長が中締めをおこない、本日の全日程が終了しました。
 本日のガバナー公式訪問を通じて、問題点や今後考えて活動しなければならない事が理解できました。各クラブそれぞれが今年度のロータリー活動の励みとして頑張っていく良い機会をいただいたことに感謝します。
(米沢中央RC 幹事 平山順一)

米沢市長表敬訪問

近藤洋介米沢市長 表敬訪問 2 0 2 5 . 8 . 2 9
 8月29 日(金)午前11:00から小松栄一ガバナー、國井晴彦地区幹事、高橋恒之地区資金委員長、金子良弘ガバナー補佐、米沢RC 安部勇人会長 長沢章広幹事、米沢上杉RC 髙木茂之会長 情野純一幹事、米沢中央RC 島貫正弘会長 平山順一幹事、米沢おしょうしなRC 土田一成会長 片山朋彰幹事とともに近藤洋介米沢市長を表敬訪問いたしました。訪問では、ロータリーの年度が7月に始まることや、ガバナー就任までの準備期間が2年半に及ぶことなど活動の概要を説明いたしました。さらに、地域の人口減少や医療提供体制の課題、また観光拠点の整備など、まちづくりの現状について意見交換が行われました。市長からは地域振興に向けた取組みへの思いや現状の課題が語られ、終始和やかな雰囲気の中で有意義な交流の時間となり最後に記念撮影を行いました。
( 第6グループ ガバナー補佐 金子良弘/高畠RC)