会長:菅 隆一 幹事:岡崎貴嗣
「良い事をしよう。地域で、世界で、未来のために」、小松栄一ガバナーをお迎えしての公式訪問例会で最も印象・記憶に残ったガバナーからのメッセージです。国内の経済情勢の不安定、気象変動による様々な災害が多く発生するなど、なかなか先が見通しにくい現代において、我々ロータリアンが何を指針に活動をしていくのかのヒントのように感じました。
我が東根中央RC はこれまで、地区補助金を活用した宮城県東松島市での松苗の植樹や、東根市内小中学校への施設整備支援、物品支援などを行ってきました。当クラブは本年度、1991年の設立以来35年が経過し周年事業、式典を開催いたしました。
なかでも、記念事業として開催する「陸上自衛隊中央音楽隊特別演奏会」は県内のロータリアンの皆様をはじめ、多くの関係者の皆様、県民の皆様をご招待し開催したものです。そして、特筆すべきは「未来」を担う、県内の小中高の音楽に携わる多くの児童・生徒約300名を招待し、会場最前列で鑑賞いただく機会を与えられたことは、ロータリークラブの公共イメージの向上につながるとともに、演奏を聴いた彼らの今後の人生において大きなインパクトをもたらすものと確信しております。
今年度以降もガバナーからのメッセージ「良い事をしよう。地域で、世界で、未来のために」、を当クラブの指針に活動を行い、ロータリークラブへの入会、そして当クラブへの入会を誇りそして喜びに思えるようなクラブ運営を行って参ります。
(幹事 岡崎貴嗣)

